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3Dプリンティング産業
Link3D、700万ドルを調達し、Additive MESプラットフォームの国際展開に資金を提供

ニューヨークを拠点とする添加剤製造ワークフローソフトウェアプロバイダーLink3Dは、700万ドルの資金調達ラウンドを終了しました。AIに特化したベンチャーキャピタルのAIキャピタルが主導し、Link3Dの北米、欧州、日本における販売およびカスタマーサポート業務の成長を支援するために資金を調達しました。

"今回の資金提供は、アディティブマニュファクチャリングの生産環境にワークフローの自動化と人工知能を導入するための研究開発の取り組みにも役立ちます」と、Link3Dの共同創業者兼CEOであるShane Fox氏は付け加えています。

Link3Dの添加剤製造実行システム

Link3Dは2016年に設立されました。OEMやビューローにサービスとして提供されている同社の主要製品は、Additive MESとして知られるAdditive Manufacturing Execution Systemです。Additive MESは、生産における添加剤製造を管理・合理化するために開発されたもので、業界のニーズの高まりに対応するために、Link3Dによって継続的に拡張されています。

2019年だけでも、Link3Dはソフトウェアに少なくとも3つの新機能を導入しました。1つ目は、Additive Material Recommendation System(AMRS)、2つ目は、MJFとSLSのTrue Shape Nesting、3つ目は、エンドツーエンドの材料トレーサビリティのためのMaterial Tracking Systemアドオンです。新しい統合の目標は、量産のための添加剤製造に対応することです。RAPID + TCT 2019でのTrue Shape Nestingの統合についてFox氏がコメントしているように、「連続生産が極端なペースで急増すると考えています。真の生産コストを理解し、最適化された生産計画を実現するために、MESツールセットは、動的に計画を立て、スループットを向上させるために、より俊敏になる必要があります。"

同社の最新の資金調達の助けを借りて追加される新機能は、Additive MESのキャパシティマネジメント、ダイナミックスケジューリング、予測QMSソリューションを支援するために導入される予定です。

700万ドルの投資

コロラド州ボルダーに拠点を置くAI Capitalは、Link3Dの最新の700万ドルの資金調達の主な投資家となりました。AI Capitalのマネージングパートナーであるネヴィル・ティーガーデン氏は、今回のニュースについて、Link3Dは、同社の「成長段階にある企業向け応用AI投資ポートフォリオ」に「貴重な追加投資」であるとコメントしています。さらに、Teagardon氏は次のように述べています。

続きを読むLINK3D、追加MESプラットフォームの国際展開のための資金として700万ドルを調達